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英語学習

【TOEIC初心者】英語初心者に本当にオススメ!最初に買うべき本4選 

TOEICを受けてみようと思って公式問題集や総合対策本を購入したのはいいけれど、
難しくてよくわからない!!というお悩みはありませんか?

高校卒業以来、全く英語の勉強をしてこなかった残念母が一念発起してTOEICを受験することにした時にまず最初に買ったのはTOEIC対策本!
いわゆるTOEICコーナーに平積みで置いてある、一冊に全パートの攻略法が載っている本です。

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はじめてのTOEICにおすすめ!や初心者むけのポップもたくさんあるので、それさえ買えばTOEICがわかるようになる!と思っていました。

しかしここで問題が発生します。

いざ勉強を始めようとすると、何が書いてあるのかさっぱりわからないんです!!

パート1はまだ写真を見て答えましょうなのでいいのですが(でも何言ってるか内容はわからない)、パート5のページを開くと、何が書いてあるのかさっぱりわからないんです。

副詞?名詞を修飾?形を見るだけでわかる???
目的語を取れる???

日本語で書いてあるのにその日本語の内容がさっぱりわからない・・・

そこでこの記事では、残念母のような超がつくほどの英語初心者がTOEICを受けようと思った時に、どんな本から勉強すればいいのか、おすすめの参考書をご紹介します。

数々のYouTubeやブログ、SNSでも紹介されている、
TOEICと言えばまずこれ!の超がつく名作の数々!!!王道のTOEIC対策本の

・金のフレーズ
・出る1000問
・文法特急
・公式問題集
・600点以上の総合対策本

これらの本は、この単語何?副詞ってなに?品詞って??修飾??何それ美味しいの?状態の残念母には、

まさかのどの本も全て難しすぎました・・・

なぜなら、これらの王道対策本は大学受験で英語を勉強した方など、英語の文法が基本的に入っている方が対象なんです!

ですので、受験英語をしていない方や文法が一通り入っていない方には、基本の文法が入っている前提で説明される解説は当然難しすぎるんですよね。。

そこで、英語の知識がほぼない残念母が、実際にTOEICを受検するまでに使用したおすすめの参考書をご紹介します。

同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです

結論:中学英語の参考書で学び直しをしよう!

TOEIC対策本が難しすぎる!!
そんな方におすすめするのは、中学英語の学び直しです。

中学英語!?TOEICはビジネス英語の試験なのに!?と思われるかもしれません。

なぜ中学英語なのか、というと、巷で有名なTOEIC対策王道本は、最低でも中学英語の知識があることが前提の場合がほとんどなんです!

ですので、中学英語の知識が無いままTOEIC対策本に手を出しても、解説の内容を理解することができず、TOEICのための勉強がかえって遠回りになってしまいます。

残念母はまんまと遠回りしてしまいましたよ・・・

初心者がまず最初に買うべき参考書はこれ!

①中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

こちらは高校生や大人向けに英語の学び直し用として、中学校で習う英語の文法を全て総復習できる用にまとめられた1冊です。
全ページフルカラーで、難しい言葉を使うことなくイラストや丁寧な解説で説明してくれるので、遠い昔に習ったけど全く覚えていない方や、中学生当時も英語が苦手で理解していなかった方にもとてもおすすめです!

ただし、一つだけ問題が・・・

ページ数が多い!!!んです。
全336ページもあるので、飽きっぽい人や勉強の習慣がない人は全て終わらせるまでに辞めてしまうかもしれません。

実際に残念母も途中から飽きてきてしまって、復習問題を飛ばしたり、本自体をしばらくやらない時期がありました・・・

おすすめの学習者のイメージ

○ある程度根気がある方
○飽き性でない方
○何冊も手を出すより一冊に網羅されているのを好む方
○丁寧に中学英語の全単元を復習をしたい方
○参考書を一冊やり遂げるのに苦手意識がない方

残念母は受験までの期限がなかったので、飽きた後、一冊終えるまでに時間がかかってしましました・・

それでもこの一冊をやり終えた時はすごく達成感がありましたよ!

②中1英語をひとつひとつわかりやすく。

こちらは先にご紹介した『中学英語をもう一度わかりやすく。』の学年ごとに分かれたバージョンで、中3英語をひとつひとつわかりやすく。まで全3冊のシリーズです。

1冊のボリュームも156ページと『中学英語をもう一度わかりやすく。』に比べて半分以下になっているので、一冊を終わらせるのにかかる時間も少なくすみます!

左ページには超基礎レベルからのわかりやすい丁寧な解説、右ページには書き込み式の基本の練習問題と配置されているので、練習問題につまずいた時や間違えた時など、視線を左に移すだけで確認ができるのでとても効率が良いです。
練習問題で内容を把握した後は、次のページに見開きで復習問題がありますので、そちらで学習の定直度を確かめましょう。
ここでも間違えたりつまずいたりした時にはすぐに前のページの解説に戻って確認することができます。

また、学年ごとに分かれているため
○一単元ごとの解説がさらに丁寧
○自分のレベルに合わせた学年の本から復習を始められるので時短
というメリットもあります。

おすすめの学習者のイメージ

○中1英語からわからないのでやり直したい方
○中3英語だけやり直したい!など、自分のわからない範囲を把握できている方
○TOEIC受験まで時間がないので効率よく中学英語の復習をしたい方
○早く1冊を終わらせて達成感を得たい方

③TOEICテスト書きこみノート入門編 新形式に対応

中学英語はなんとなく覚えてるのでサクッとでいい&TOEICに特化して勉強したい!という方にはこの本がおすすめです。

TOEICでは、

・名詞や動詞、接続詞などの品詞と呼ばれるものの知識
・肯定文や否定文など文の種類の知識
・主語や述語動詞、目的後などの単語の役割に関する知識
・句や節といった単語のかたまりに関する知識

など、大学受験などで英語学習をしっかりとした方には当たり前の知識でも、英語初心者の方には馴染みのない知識が学習する上でとても重要になってきます。

最初にも触れた、いわゆるTOEIC対策といえばの『出る1000問』や『文法特急』などの王道本も、これらの知識がないとまず解説で説明されていることすらわからない・・なんてことが多々あります。

実は、このような知識は英語を学ぶ上で重要な知識で、TOEICだから特別重要ということではないのですが、大学受験などでガッツリと英語の勉強をしたよ!などの方でない限り、あまりよくわからない方が多いと思います。

こういったことについて書かれている本は文法の本だったりするのですが、何せ説明が難しかったりするので初心者の方にはおすすめできません。

その点こちらの本では、シンプルな説明とわかりやすいイラストで、TOEICを受ける為に必要な基本の知識を学ぶことができます。

出てくる単語などもTOEICのテストに出る基本の単語ですので、学習を進めながら知識を増やしていくことができます。

おすすめの学習者のイメージ

○中学英語はそこそこできる
○中学英語の参考書の次に何をやればいいかわからない
○TOEIC対策本の文法用語や解説が難しくてよくわからない
○出来ればTOEIC向けの本で基本の英語を学びたい
○イラストなどわかりやすく説明されているものがいい

また、本のまとめでは力だめしように実際のTOEICスタイルの復習テストのコーナーがあるので、より実践的に学習を進めることができます。

これらの本よりはもう少し上のレベルにいる方は次の本がおすすめです。

④中学英語からやり直すTOEIC L&Rテスト超入門

こちらの本はTOEIC界で知らない人はいない、あの濱崎潤乃輔先生の本です。

中学英語はなんとなく覚えている、もう一度おさらいしたいと思っているけど基礎の基礎はサクッといきたいというレベルの方にはうってつけの本です。
タイトルの通りTOEICの対策本ですから、出てくる単語やフレーズは実際にTOEIC本番でも出てくるものばかり!

中学英語をおさらいしながらTOEICの単語やフレーズも学習できる一石二鳥の本です。

また、実際の問題を解くときの正しい解答手順なども載っていますので、早くTOEIC対策を進めたい方にはぴったりですよ。

単語帳はいらないの?

ここまで、巷でおすすめされているTOEIC学習本が難しい!という方にオススメの参考書を4冊ご紹介しましたが、TOEIC用に単語の本はいらないの!?と思われた方もいらっしゃるでしょう。

結論:まだいりません!!!!

中学英語からやり直す段階ではまだTOEIC単語の対策は不要だと思います。
上でご紹介した英語の本に出てくる単語をまず覚えてしまいましょう!

ちなみに、中学英語の本①か②を終わらせる→③の書きこみノートと順番でやれば、
中学英語の基本単語とTOEICの基本の単語に触れることができます。

いわゆるTOEIC用の単語帳のレベルと英語の基礎知識のレベルにまだズレがありますので、まずはご紹介した本に出てくる表現や単語をしっかりと覚えてしまいましょう!

もちろんそれだけでは全く足りませんので、後々TOEIC用に英単語の本が必要にはなりますが、そもそも中学英語からやり直す場合はTOEIC用の英単語本だけでは問題文を読むときにわからない単語が出てきます。

ですのでTOEIC単語の対策は、いったんTOEICの受験に必要な基本の英語の知識や単語を身につけた後に取り掛かりましょう。

隙間時間にできる単語帳以外の勉強法をご紹介しますね

単語帳の前にリスニングをしよう

単語帳に入る前に、上でご紹介した参考書に付属の音声でリスニングを始めましょう!

TOEICL&Rテストはその名の通り、リスニングテストもあります。

初心者がいきなりTOEIC本番レベルの音声を聞いても速さや内容が難しく挫折しがちです。
その前に、やり直し英語用に購入した参考書の付属の音声でまず英語を聞くことに慣れましょう!

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。には、各ユニットにQRコードがついており、それを読み取ることで音声を聞くことができます。

いきなりTOEICレベルの音声に手を出すのではなく、まずは中学レベルの教科書的な音声を聞くことから始めてみましょう!

【TOEIC300点】英語超初心者におすすめ TOEIC対策参考書TOEIC公式問題集やTOEIC総合対策本に書いている内容が難し過ぎる!そんな方にオススメのTOEIC参考書をご紹介します!中学英語のやり直しが終わったら取り組むのにオススメですよ。...

まとめ

TOEIC対策本が難しいと感じる英語初心者の方におすすめの本は、

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版
中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版 (中学ひとつひとつわかりやすく)(中3まであります)
TOEICテスト書きこみノート 入門編 新形式に対応!
中学英語からやり直す TOEIC® L&Rテスト超入門

の3つです。

中学英語のやり直しから始めた方は、終わったら書き込みノートへ移ってもいいですし、中学英語はわかるけど対策本に書いてあることはよくわからないという方は、書きこみノートからスタートするといいでしょう。

そしてこれらの本に取り組む時の注意事項がひとつあります。

それは、深追いしすぎないこと!!

まずは一通り、中学で習う英語の文法事項を把握しましょう!

500点を目標に作られた公式問題集にも、

『まず初心者は基本文法は抑える必要はありますが、それ以上の細かい文法は深追いせず語彙力を強化することで対策しましょう。』

と書いてあります。

ですので、まずはご紹介した本で基本の文法事項を押さえ、それができたら次のステップで語彙力の強化やTOEIC対策に移っていきましょう!

ちなみに、中学英語のやり直し系の本は他にもたくさん出ているので、もしおすすめした本が合わなければ、書店で他の本を探してみてください。

ただし、選ぶときのポイントは著名な方が書いている本がやはりわかりやすいのでおすすめですよ〜!

ABOUT ME
残念母
ズボラでなまけもの、口癖はめんどくさいの残念母です。 このままではいかん!と、学生時代から憧れの英語を勉強をはじめ、TOEIC300点台から、先日第一目標のTOEIC750を達成できました。 学歴も記憶力もない残念母です。